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今日もこそこそサイアノタイプやってます(笑)

昨日使ってた紙は高級水彩紙だったのですが、今日は最高級水彩紙のワトソン紙というやつを試してみました。
昨日の写真がそうなんですが、この高級水彩紙は一部、感光剤を吸うようでアザみたいなのができるんです。

おぉ!さすが最高級紙。ちょっと高いだけのことはある(笑)
若干余白(余青?)の割合も変えてみて、昨日のよりいい感じ(自画自賛)

実はもっと高いフランス製の紙を持ってるのですが、貧乏性なので
まだ使えてません(汗)

いろんな紙で試して、コストパフォーマンスの良い紙を探してみたいと思います。

あ、間違って画学紙という紙を買ったら、こりゃ全然ダメでした。

あと、モノクロプリントのように覆い焼きとか出来ないし、
僕は感光に紫外線を当ててますが、露光時間も結構難しいです。
モノクロプリントも結構難しいか。

やっぱりプリント楽しいです。
でも、これは手軽な面白いお遊びを見つけてしまったなぁ(爆)

しばらく楽しみたいと思います。

サイアノタイプはフォトログの方に逐次載せる予定です。
よかったら覗いてください。




白黒ショー:: 10人の写真家によるモノクロプリントショー

2009/08/18?23 12-20時
@gallery maggot

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なかなか自宅に完全暗室が作れる環境ではないので、なんとかプリントする方法はないかと
以前からオルタナティブプロセスに興味は持ってたのですが、
少し前にFlickrのコンタクトの1人の某外人さんがちょうどオルタナティブプロセスを始めて、そのプリントがなかなか面白そうで
ちょっと調べたら、薬品さえ手に入れれば簡単にできそうだったので

このサイアノタイプを始めてみました。いわゆる青写真っちゅーやつです。

ネットで調べるとレシピはいろいろとあるようですが、
僕は、Mike wareさんが開発したニューサイアノタイプをWynn Whiteさんがちょっと改良した方法を使用しました。

昨日は、感光剤づくりにてんやわんやして、やっと今日プリントすることが出来ました。

まだまだ改良の余地はありますが、とりあえず今日のところは像が出て満足しております。

オルタナティブプロセスの唯一の欠点が引き延ばせないこと。
こうなってくると人間、欲が出てくるもので、もっと大きなネガが欲しくなるわけで、
デジタルネガでも良いんですが、やっぱりデジタルをかませるとなんだか気持ち萎えるわけで
シノゴ欲しいなぁ?というところに行き着くわけですが、街中で三脚立てて、撮るのに躊躇するわけでして…お金もないし…

という思考が頭の中でループしているところです。はい…。
どこか4×5落ちてないかなぁ…欲を言えば、木製のシノゴ…

で、こないだ今度写真展を一緒にやるマゴットさんにシノゴのピンホールやりたいと話したら、
せっかくのシノゴで、なんで解像度の低いピンホールやるの?と怒られましたが、

何でも良いからでっかいネガが欲しいんです(笑)

それにしても
6×6と6×7を比べると6×7ってかなり大きく見える…。




白黒ショー:: 10人の写真家によるモノクロプリントショー

2009/08/18?23 12-20時
@gallery maggot

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