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ペンタコン6は、旧東ドイツのものですが、
今回はebayで純正の明るいファインダースクリーンを見つけたので早速落札。

なんとこのファインダースクリーン、チェコから来ました。
普通ならチェコから荷物なんか届かないよなぁと思いながら、
毎度おなじみのファインダースクリーンのビフォーアフター。

まず、ビフォー(すんません、ピンぼけ…)。


で、アフター。


ピント距離を調節して、交換するのにちょいと手こずった。でも、これならいける!
本体が壊れなければ、使えるんだけどなぁ。

で、ついでに記念撮影。

バケペンより小さいかと思ってたら、サイズはほぼ一緒だったのね…。
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pentaconsix 試写完了。おっ、意外とピント合ってる(笑)

長巻きのままで戻ってくるんじゃないかとかなり心配でしたが、
コマ間に若干バラツキがあるものの、コマの重なりはナッシング。
一応、フィルムの巻き上げ予防策もしてたので、それがよかったのかも。

うーん、やっぱりこのBIOMETER 80mm 2.8は名玉っす。

その他諸々、やっちまった事もありますが、
とりあえず、第一関門突破?。
でも、フィルム3本目にして、終息しそうな予感…。

当初、フィルム一本につき、納得が出来るやつは一枚あるかないかだろうと思っていましたが、先に出した「燃える石の街」シリーズのモノクロは、明らかに被写体に助けられたようで、なかなか幸先の良いスタートがきれたつもり(これ、プリントにしたいなと思った)

久しぶりに(約一年やってなかった…)モノクロをやってみて感じたこと。
カラーの場合は、見たままのものが出来上がってくるので、撮ってるときからある程度出来上がりって考えなくても見えてるわけですが、モノクロの場合は、撮るときからモノクロのときの出来上がりが想像できてないとなかなかうまくいかないような気がします。

それに、色の情報がないので、光とか質感なんかが重要でしょうか。

あとは、モノクロの写真をこれまであまり見てなかったので、構図のイメージが乏しくて、何だか同じような写真しか撮れない。最近買ったjosef Koudelkaの写真集は、かなりツボでして、これからの僕のモノクロのバイブル決定で、暇さえあればいつも見てます。いやぁ、これは全部揃えたい。

それから、一年前に何も知らずに買ったT-MAX。
これが、現像代が高かった…。お金払うときにびっくり。
現像のみで1050円って…こんなにかかるならモノクロ辞めようと思ったら、
T-MAXが良くなかったんですね…。これからはTri-Xにします(苦笑)

自家現像やプリントもやってみたいけど、モノクロ、続けれるだろうか…。

?????????????

噂の問題児、pentaconsixの試写終わりました。
一応、ちゃんと12枚でフィルムが終わったので、
この手のカメラの爆弾・コマダブりは起こってないような気がしますが、果たして結果は…。
取り終えたら、巻き上げのレバーにロックがかかるようになってるようですが、最後まで巻き上げる方法がよくわからなくて、最後、ちょこっと開けてしまったので、最後の方が露光してるかも…(涙)

明日上がりますが、ドキドキ…。
入選させて頂きました!

今日、発表で、地方紙には、「入賞」者の名前が掲載されていたようで、
母親が新聞を見て、朝っぱらからメールで、

「名前載ってませんよ。次頑張りなさい。」

とかメール送ってきたので、焦って新聞を見に行ったら、「入賞」者のみ。
たぶん、今日、家に戻ったら、結果が来てるだろうなと思って、
ドキドキしながら帰ると結果来てました。よかった!!

というのも、どうしても入選して欲しかったんです。
実ははじめて全切に引き延ばして、額装にも結構なお金がかかってるもので、
なんとしても、入選して、元は取り戻したかった…。
まぁ、そんな理由です(汗)

とりあえず安心しました…。


確かに入選すると、うれしいのですが、この客観的評価はあくまでも客観的な評価であって、正直、この入選が何を意味するものなのか僕にはよくわかりません。写真って(写真に限りませんが)、見る人によって感じ方も違うだろうし、何となくこうやって、おそらく権威ある人に評価をしてもらうと落ち着くんでしょうね。

そうはいいながら、僕はなるべく写真コンテストに出すよう心がけています。
ネット内でも写真を出してますが、フィルムでやってるので、たまには写真屋さんのおっちゃんとあーでもない、こーでもないと言いながら、大きく引き延ばしたいというのも理由の一つ(最近は、モノクロも始めたし、自分で現像・プリントしてみたいと思ってるのですが)。

そういう点では、本当は写真展をやるのが一番いいのですが、
コンテストに出す以上にお金もかかるし、そんなに頻繁に出来ない。

もうちょっと方向性が定まって、もう少し撮りたまったら、個展やってみたいな…
大変だろうけど…。

そんなこんなで、
3月4日から3月9日まで6日間、福岡市美術館に飾られる(これが一番うれしい!)ので、是非、お近くの方で、暇な方は見に行ってやってください。
以前、近所のカメラ屋さんの企画のチラシで、福岡の大牟田市に「万田坑」という炭坑跡があるということを知り、行ってみたいなと思っていたのだが、つい先週、機会があったので、行くことが出来た。

毎回遠出の写真撮りには、車で行くのか電車で行くのか、どっちが効率的、安くつくか考えるんだけど、前回の長崎で大いに失敗したので、今回は車で行こうと考えてた。しかし、大牟田駅から近いとのことだったので、急遽、電車で行くことにした。

駅からはレンタサイクルを借りることが出来るんだけど、歩きながらのほうが思わぬシャッターチャンスがあるかと思い、歩いて行くことにしたが、帰りは歩くのがきつくて死にそうになったのは言うまでもない…。次はレンタサイクルにしよう。

まず、観光案内で地図をもらい、万田坑跡の近くに宮原坑跡に行く。ここは、敷地内には入れないものの、周囲は見て回われる。ここはそこそこにして、万田坑跡。

万田坑跡は敷地内に入れるとのことだったんだけど、見た感じ、入れそうにない。おかしいなぁと思って見てると、中で写真撮ってるお兄さんがいるじゃん!!

中入っていいんですか?と聞くと、どうも入っていいよう。
このお兄さん、親切で、昼過ぎると、ボランティアのおじいちゃんがやってきて、建物の中にも入れてくれることも教えてくれて、建物内に入れるとは思ってもいなかったので、大収穫!

正直、久しぶりに大興奮でした。被写体有りまくり。
(今、某所に写真はアップしていますが)
基本的にあまりフィルムを消費しない方だけど、今回はフィルムが足りんくなった…(汗)
ここも前の日記の町撮り同様、撮りためて、まとめたいなと思ってるところ。
まだまだ撮り足りてないし、何回か通おうかなと思ってる。

今年は、天神・中州周辺と大牟田が熱い!(僕だけ)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

blogを書いてる途中、問題児pentaconsixが戻ってきた。
前回は初期不良で、シャッターすら切れなかったが、とりあえず、今回はシャッターは切れた。
バシュッってあなた…音でかすぎ。


扱ってたら壊れそうで怖ええ…
実は結構前から欲しいカメラがあって、ローライと同じ6×6だし、買うのを躊躇してたんだけど、なんだか無性に欲しくなって、おもわず、購入ボタンをポチッと…。
(中古カメラやクラシックカメラは、見つけたときに買わないとという強迫観念のようなものがあって、精神的にも金銭的にも非常によくない…)

これ。旧東ドイツの中判カメラ。PENTACON SIX

Flickrにもグループがあって、標準レンズの80mm/ f2.8 BIOMETERが良いレンズのようだ。欲しい…ってまたツァイス!!

で、ついこないだ商品が届いた。
思いの外、安くて、ツァイスのレンズが使えるなんて!

甘い…。

わかってはいたけど、こいつがかなりの問題児。非常に使いにくい。
うーん、返品できるからやっぱり返品しようと思って返品したんだけど、操作をあやまったわけではないのに、どうも初期不良があったらしく、この場合は無償で返品と言うわけには…ということになり、どうしようかかなり悩んだ…。

とにかく悩んだ理由は、こないだローライで悩んだのに、まず、ファインダースクリーンがやたら小さくて暗い。ローライの純正なんて比べものにならない…。

そして、意外と多く出回っているみたいだけど、日本語の情報が少ない。
まだまだ、情報収集中だけど、ファインダースクリーンに関しては、ebayにいくらかpentacon six用が出品されていたので、そこから調達することで解決できそう。
初期不良に関しては修理してもらって、やっぱり購入することに…。

一番の問題は、このpentacon six系のカメラは、ほとんどがフィルムのコマが重なるという爆弾を抱えておられるようで、ちょっとした作法が必要。

とにもかくにも撮ってみてから。

人もカメラも浮気心はよくないなとちょっと事後反省。
問題児を抱え込んでしまった。でも、問題児の方が意外とかわいかったりする(苦笑)

ほんとは「バケペン」が欲しかったんだけどなぁ…
でも、あのでかさは持ち歩くのにちょっと躊躇する。6×7フォーマットは諦めるか。
スクエア専門でも考えることが少なくて悪くないかも。

届き次第、試写開始。
自分の技術云々よりまず物理的にちゃんと使えるようになるには、しばらく時間がかかりそうだなぁ…。

(続かないことを願いたいが、つづく…と思う)
久しぶりのfortia SP…やっぱり濃いぃぃ…鼻血が出そう…(笑)
思い切って大量購入しちゃったけど、さて、どう使いましょうか…。

?????????????????????????

最近、天神周辺で写真を撮ることが多いけど、面白い。
生まれてずっと福岡に住んでるけど、知ってたのは綺麗に見えるうわべだけ。
中へ中へ入っていくと、意外とディープ。どこの町でもそうだろうけど。

マジックアワーくらいの飲食店が開店するかなってときに、野良猫が店の玄関の前で中を覗いてるなんて面白いなぁと思って見てた。おそらくいつもお店の人から賄い(?)をもらってるんだろうな。

知ってなくても何も困ることはないけど、ブラブラと町を歩いてるといろんな出来事が起きてて、面白い。たぶん、写真をやってなければ、知ることもなかっただろうし、そういうのをカメラに収められるといいなぁ。

しばらく通って、特に場所も指定せず、ただただブラブラ歩いて、少し撮り貯めてみようかなと思う。
レンズが両方とも標準でプラナーというのと一眼レフはやっぱり便利だということで、rolleiflexがおろそかになってる気がする。というわけで、無期限rolleiflex強化週間を実施。といってもまだ撮りに行ってない。

冷蔵庫にはいつぞやに買った135のモノクロフィルムが入ってて、冷蔵庫を開けるたび、見て見ぬふりしていたのですが、しばらく一眼を使わないのもなんだかなぁと思って、一眼には思い切って苦手なモノクロフィルムをぶち込みました。こっちは無期限モノクロ強化週間。モノクロなんて、今までに何本かしか撮ったことがない…。

しばらくまともな写真が撮れないかも…。これまでの写真がまともかどうかも疑問だけど。

昨日はちょいと夜に外に出ることがあったので、さっそく一眼持ち出して、撮ってたけど、撮ってる最中からすでに撃沈。撮れてる気がしない…。かっちょいいモノクロ写真撮ってる人多いんだけどなぁ…。
そういう写真を見ると、自分もモノクロやってみるか!となるけど、自分で撮るとやっぱり凹む…。

凹んで家に帰って本棚を見てると、ブレッソンの街撮りの写真集が。こんなのいつ買ったっけ?と思って、深夜に見る。あまり好きでもないけど、無駄のない構図。やっぱりすごい。
そういえば、近いうちにまた新しい写真集が届く。いい写真を見るのは勉強になるけど、教科書(参考書?)にしては写真集は高い…そう考えると、写真展は見る側からすると安いし、勉強になる。まぁ、写真集を買うと、気が済むまで見れるし、いつでも見れるけど。
たとえば、猫が好きで猫ばかり撮ってますとか風景を専門に撮ってますといったことが僕はどうも苦手で、そろそろ今の自分の写真に飽きてきた…。

それで、そろそろ何か自分的に新しいことをやりたいと思って、参考になる写真を探してたのですが…。

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