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HOLGA GCFN/ FUji Reala ace 100


ホルガって条件によっては若干ティルトっぽくなりますね。

やっぱりカラーネガのスキャンが納得いかない。
スキャナー付属のソフトに任せると、すごく画像が荒れるし
たまにニュートンリングが出たりするし…。

今回はネガをそのまま取り込んで、ホトショで変換してみたけど、
たぶん、実際の色が出せてない…と思う。
PCもスキャナも使いこなせてないなぁ…

今度自家カラープリント教えてもらおうかな。

あ、ちなみについ最近まで
ベニスとベネチアが一緒とは知りませんでした(笑)
英語かイタリア語かの違いだったとは…。

ちなみにベネチアで思いっきり路地裏に入り、思いっきり迷いました。
いうまでもなく思いっきり焦りました。

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HOLGA GCFN/ Kodak TMAX 100
Self-development; D-76 (1:1)


とある人にHOLGAで撮った写真を見せたら、「最近、こういうの多いね」と言われた。

HOLGAの面白いところは、中心がシャープな所で、どうしても日の丸写真を量産してしまうわけで、
これがあまり宜しくないということも重々承知してたわけですが…とちょっと言い訳してみる。

もしかすると、僕のモノクロ写真のイメージの引き出しがまだまだ少ないからかもなー
(カラーでも一緒な気がするけど)と考えたりするのと同時になんといっても、

こないだの旅行写真の約3分の1はポジを使ったのですが、これがほとんどアンダーで使い物にならず。
モノクロをやるまではずっとポジを使ってて、こんなにアンダー量産することもなかったのになぁ…
カメラのせいか?とも思いましたが、やっぱり自分のせいでしょ。この下手くそ。

そんなこんなで、露出のカンを取り戻すためにも、しばしモノクロは休憩。
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Seagull 4B-1/ Kodak TMAX 100
Self-development; D-76 (1:1)



今回の旅行では、フランスのモンサンミッシェルに行くことだけが唯一の目的だったんですが、
ノーマークのイタリア(ローマ)にひどく感動して、ただいま、「ローマ人の物語」を熟読中…。

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HOLGA GCFN / KODAK TMAX 100
Self-development; D-76 (1:1)


ただいま絶賛現像中

10日で12本ほど撮りましたが、
バルブのままにしてたりとか巻き忘れとか結構あって
まとめられるほどのものができるかどうか…。

ホルガほど現像がドキドキのカメラはないですね…。


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Seagull 4B-1/ Kodak TMAX 100
Self-development; D-76 (1:1)


もう福岡ではピーク過ぎましたが。
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