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Pentacon six TL/ Kodak EPR 64


どうもKODAKのポジフィルムとの相性が悪いのかコマダブりはしないけど、コマ間が広くなりすぎて、
10枚程度しか撮れてない…

もうモルトもボロボロになってきたし、そろそろ修理ですかね。ペンタコンシックス…。

?????

大阪で行われる白黒ショーまであと二ヶ月ほど。

プリント始めてからずっとイルフォードのRCペーパー(グロッシー)の四切を使ってましたが
展示は大四切指定。

当然のことながら大四切の紙がなくて、
プリントの師匠の所にある印画紙を譲ってもらって焼くことに。選択肢は二つ。

1つは師匠が持ってるアグファのRC。一枚焼いてみましたが、黒がちょー良い感じ。これ欲しい…。
つい昨日10枚だけ小全紙をヤクオフで落としましたが、ほとんど手に入らないみたいです。
んで、貴重な印画紙で枚数が限られてるので恐れ多くて、使えない…。

もう一つの選択肢はバライタ…。
ぶっちゃけバライタ、初めて焼きました(汗)オリエンタルのやつ。

バライタにはまる理由がよくわかります。綺麗ですわ…バライタサイコー
後処理めんどくさいけど。

つーわけで、
当初はRCのつもりでしたが、今回バライタで焼くことにしました。
で、結局焼いたのが2枚だけ。

始まるまであと2回は焼きに行かないといけないかなぁ…。



白黒ショー:: 10人の写真家によるモノクロプリントショー

2009/08/18?23 12-20時
@gallery maggot

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今日もこそこそサイアノタイプやってます(笑)

昨日使ってた紙は高級水彩紙だったのですが、今日は最高級水彩紙のワトソン紙というやつを試してみました。
昨日の写真がそうなんですが、この高級水彩紙は一部、感光剤を吸うようでアザみたいなのができるんです。

おぉ!さすが最高級紙。ちょっと高いだけのことはある(笑)
若干余白(余青?)の割合も変えてみて、昨日のよりいい感じ(自画自賛)

実はもっと高いフランス製の紙を持ってるのですが、貧乏性なので
まだ使えてません(汗)

いろんな紙で試して、コストパフォーマンスの良い紙を探してみたいと思います。

あ、間違って画学紙という紙を買ったら、こりゃ全然ダメでした。

あと、モノクロプリントのように覆い焼きとか出来ないし、
僕は感光に紫外線を当ててますが、露光時間も結構難しいです。
モノクロプリントも結構難しいか。

やっぱりプリント楽しいです。
でも、これは手軽な面白いお遊びを見つけてしまったなぁ(爆)

しばらく楽しみたいと思います。

サイアノタイプはフォトログの方に逐次載せる予定です。
よかったら覗いてください。




白黒ショー:: 10人の写真家によるモノクロプリントショー

2009/08/18?23 12-20時
@gallery maggot

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なかなか自宅に完全暗室が作れる環境ではないので、なんとかプリントする方法はないかと
以前からオルタナティブプロセスに興味は持ってたのですが、
少し前にFlickrのコンタクトの1人の某外人さんがちょうどオルタナティブプロセスを始めて、そのプリントがなかなか面白そうで
ちょっと調べたら、薬品さえ手に入れれば簡単にできそうだったので

このサイアノタイプを始めてみました。いわゆる青写真っちゅーやつです。

ネットで調べるとレシピはいろいろとあるようですが、
僕は、Mike wareさんが開発したニューサイアノタイプをWynn Whiteさんがちょっと改良した方法を使用しました。

昨日は、感光剤づくりにてんやわんやして、やっと今日プリントすることが出来ました。

まだまだ改良の余地はありますが、とりあえず今日のところは像が出て満足しております。

オルタナティブプロセスの唯一の欠点が引き延ばせないこと。
こうなってくると人間、欲が出てくるもので、もっと大きなネガが欲しくなるわけで、
デジタルネガでも良いんですが、やっぱりデジタルをかませるとなんだか気持ち萎えるわけで
シノゴ欲しいなぁ?というところに行き着くわけですが、街中で三脚立てて、撮るのに躊躇するわけでして…お金もないし…

という思考が頭の中でループしているところです。はい…。
どこか4×5落ちてないかなぁ…欲を言えば、木製のシノゴ…

で、こないだ今度写真展を一緒にやるマゴットさんにシノゴのピンホールやりたいと話したら、
せっかくのシノゴで、なんで解像度の低いピンホールやるの?と怒られましたが、

何でも良いからでっかいネガが欲しいんです(笑)

それにしても
6×6と6×7を比べると6×7ってかなり大きく見える…。




白黒ショー:: 10人の写真家によるモノクロプリントショー

2009/08/18?23 12-20時
@gallery maggot

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KOWA SIX / Ilford SFX200
Self-development; D-76 (1:1)


ちょうどコダックのHIEが生産終了になった頃、そのHIEが期限切迫で安売りしていて
そのときは興味があっても使い方がわからずに買わなかったのですが、

イルフォードからSFXが再販されたので、ちょっと赤外線写真やってみました。
試し撮りしたくてちょっと天気が良くないときに我慢できずにやっちゃったもんで、思うほどの効果は出なかったけど、まぁそれなりには出てますね。

本当は改造しないといけないようですが、少しはキスデジも赤外線を通すようなのでやってみました。
こちらの方は晴天でISO100、f5.6、10sくらいでなかなかの赤外線写真が撮れそうです。当然三脚必須ですが。

使いようによってはおもしろいのが撮れそうなんですが、モノクロフィルムなのにちょっと高いので、
頻繁に使えないのが難点。



白黒ショー:: 10人の写真家によるモノクロプリントショー

2009/08/18?23 12-20時
@gallery maggot

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Pentacon six TL/ Kodak TMAX 100
Self-development; D-76 (1:1)


自分でしか撮れない写真じゃなきゃ、意味がない。

うーん…精進します(笑)

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