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スポンジの行方

名称未設定 1
HOLGA GCFN/ KODAK T-MAX 100
Self-development; D76 (1:1)


去年の暮れにHOLGAの太巻き防止用のスポンジが剥がれて、フィルムの中に巻かれていったのが小窓から見えたので、
ダークバッグの中でHOLGAを開けて、現像するためにそのまま現像タンクのリールに巻いたわけですが、

手探りで探してみても、片方のスポンジがない…。

どこに行ったんだろうかー…ダークバッグのどこか隅にでもいったかなーなんて思い、そのままそのフィルムを現像し、現像終了後、開けてみたら、

上のようにネガにばっちりスポンジがくっついたまま現像できてました…www
リールに巻くときも全然気付かなかった…。

このスポンジは、ドアなんかの隙間を埋めるための隙間テープで代用出来ます。
こっちの方が、両面テープが強力で、今度はもう剥がれなさそう。

これでちょっとはHOLGAまともに使えるようになったかなー。

COMMENT

*toki URL @
01/12 20:30

スポンジ剥がれやすいらしいですね。
僕のはスポンジすら着いていなかった世代だったので
同じく隙間テープを張っていたのですが、ずっと剥がれる事なく使えています。

この写真の真ん中のまだら模様(?)がスポンジなのでしょうか??
奇跡的なフレーミングですね・・・(笑
t_ima URL @
01/15 01:27
*toki さん
昔のはスポンジがついてなかったんですね。
隙間テープはテープが強力で、これなら大丈夫そうですねー。

そうなんです!
真ん中のモヤモヤしてるのがスポンジが付いてた場所みたいです。
リールに巻くときも全然気づきませんでした(涙)














 

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