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人もカメラも浮気はあまり良いことではなく…

実は結構前から欲しいカメラがあって、ローライと同じ6×6だし、買うのを躊躇してたんだけど、なんだか無性に欲しくなって、おもわず、購入ボタンをポチッと…。
(中古カメラやクラシックカメラは、見つけたときに買わないとという強迫観念のようなものがあって、精神的にも金銭的にも非常によくない…)

これ。旧東ドイツの中判カメラ。PENTACON SIX

Flickrにもグループがあって、標準レンズの80mm/ f2.8 BIOMETERが良いレンズのようだ。欲しい…ってまたツァイス!!

で、ついこないだ商品が届いた。
思いの外、安くて、ツァイスのレンズが使えるなんて!

甘い…。

わかってはいたけど、こいつがかなりの問題児。非常に使いにくい。
うーん、返品できるからやっぱり返品しようと思って返品したんだけど、操作をあやまったわけではないのに、どうも初期不良があったらしく、この場合は無償で返品と言うわけには…ということになり、どうしようかかなり悩んだ…。

とにかく悩んだ理由は、こないだローライで悩んだのに、まず、ファインダースクリーンがやたら小さくて暗い。ローライの純正なんて比べものにならない…。

そして、意外と多く出回っているみたいだけど、日本語の情報が少ない。
まだまだ、情報収集中だけど、ファインダースクリーンに関しては、ebayにいくらかpentacon six用が出品されていたので、そこから調達することで解決できそう。
初期不良に関しては修理してもらって、やっぱり購入することに…。

一番の問題は、このpentacon six系のカメラは、ほとんどがフィルムのコマが重なるという爆弾を抱えておられるようで、ちょっとした作法が必要。

とにもかくにも撮ってみてから。

人もカメラも浮気心はよくないなとちょっと事後反省。
問題児を抱え込んでしまった。でも、問題児の方が意外とかわいかったりする(苦笑)

ほんとは「バケペン」が欲しかったんだけどなぁ…
でも、あのでかさは持ち歩くのにちょっと躊躇する。6×7フォーマットは諦めるか。
スクエア専門でも考えることが少なくて悪くないかも。

届き次第、試写開始。
自分の技術云々よりまず物理的にちゃんと使えるようになるには、しばらく時間がかかりそうだなぁ…。

(続かないことを願いたいが、つづく…と思う)

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