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プラチナプリントからヒントを…

「ネガは楽譜で、プリントは演奏」とは良くいったもので、
やっぱり現像で50%、残りの50%はプリントだなぁとつくづく思うものの、
機材的な問題や場所的な問題で、プリントにまでたどり着けないのですが。

つい最近買った本にちらっとプラチナプリントのことが書いてありました。

僕的にはこの方法のほうがより手軽にプリントできるんじゃないかと。
たぶん、調節が難しいんでしょうけど…。
紫外線もなんとかなりそうだし、職業柄、もしかすると薬品もなんとかなりそうだし…。
ただ、プラチナが高い。だけど、プラチナを使わない方法もありそうで…。

引き伸ばし機だって、印画紙にしたって、どんどん生産中止になってるし、
このオルタナティブプロセスが将来的にプリントの主流になったり…と勝手に思ってるのですが。

まずは、密着プリント(いわゆるベタ焼き)しかできないので、大きなネガを作る必要があるわけです。今じゃデジタルネガというやり方もあるようで、アナログなことをするのにデジタルの力を借りることに何だか少し矛盾を感じないでもないですが…気にしない、気にしない。

この辺りからちょこっと勉強してみます。
で、アマゾンで洋書をポチッと(笑)。

出来るといいけどなぁ…。

COMMENT

ash1kg URL @
05/02 21:49
デジタルネガ
これまたすごいところに目を向けましたね(笑)
デジタルネガ、透明度の高い(と言われている)OHPのシートで
チャレンジしましたが、どうも細部が潰れてしまって、コンタクトでも
ピント甘甘写真になりそうです。
オルタナプロセスを本格的にやってる方はもっと透明度の高いシートを
使うらしいんですが、ロールでしか売ってないのですでに諦めてます。
上手くいく方法を見つけたら是非教えて下さい!
(さすがに薬剤調合までは手を出す気にならないですが・笑)
t_ima URL @
05/05 11:30
へんなとこに向いちゃいました(汗)
> ash1kg さん
以前にash1kgさんがデジタルネガのことを書いてあったのを覚えてます。やっぱり難しいんですね…。
僕が買った本は、http://www.digital-negatives.com/default.htmに載ってる本なのですが、HPにもいろいろと情報が載ってるようなので、もし何か参考になれば試してみてください。
あ、もうご存じでしたらすみません。

本当はバイテンのカメラ買えばデジタルネガをやらなくてもいいんでしょうけどねぇ…(笑)
t_ima URL @
05/07 11:36
デジタルネガの行程
デジタルネガの行程が載っているHPを見つけました。
http://platinotype.jp/component/option,com_remository/Itemid,39/func,download/id,21/chk,ba29eaa8a00aa24761e404efe9e01771/no_html,1/fname,ScanDotCalc.pdf/
ash1kg URL @
05/07 19:52

僕もたったいま同じサイトをご案内しようと思って伺ったら、一歩先んじられてしまいました(笑)。
5800円…うーん(笑)。
t_ima URL @
05/07 22:58
同じでしたか…(笑)
>ash1kg さん
この取説見てたら、やる気が失せてきたのですが…(笑)
うーん、なんとかプリントまで持って行きたいんですが、前途多難ですね…。














 

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